婚約指輪を決めたら今度は式場探し

婚約指輪の購入が終わったら、次にするのが会場探しです。

会場探しに際して情報は結婚情報誌やインターネットから収集しましょう。

それと共にしなくてはならないのが、二人の希望や方向性を決めることです。

例えば挙式のスタイルはどうしたいか。

キリスト教式か、人前式か、神前式かといった具合です。

また着席スタイルか立食スタイルかということも関係してくるでしょう。

招待人数はどれくらいでしょうか?コンセプトはどうしましょう。

ホテルやレストランがいいのか、きちんとした結婚式場がよいでしょうか?それとも一軒家を貸しきって行なうウェディングがいいかなどを決めます。

また場所はどこがいいか、などを前もって決めてそれから、めぼしい会場を絞りましょう。

もしこの話し合いがないままに、ただ式場を見学しに行くとなるとなかなか決められないものです。

婚約指輪の購入のときと同じように、予めリサーチすることは必要になります。

◆式場選びのポイントの参考記事・・》http://www.mwed.jp/special/knowhow/knowhow_2.html

婚約指輪は数ヶ月かかることがあるので、時間に余裕を

婚約指輪をいつ渡すかで、いつ購入するかは違ってくるでしょう。

もしプロポーズをするときに一緒に指輪を渡したいと言うのであれば、その前に男性側が自分ひとりで選ぶことになりますね。

店舗に展示してある既製品であれば買ったその日にすぐ受け取ることができますが、もし名前を刻みたいと言うのであれば、1、2週間かかるでしょう。

またオリジナルデザインのものがよいというのであれば、全部の工程を含めると1、2か月かかることでしょう。

また別のタイミングとしてプロポーズでOKがもらえたら一緒に選んで購入するという方法もあります。

この方法ですと、彼女の好きな指輪を失敗することなく選ぶことができます。

その場合、結納の日までには婚約指輪を用意しておくようにしましょう。

婚約から結婚までの間、婚約指輪をつけることになりますから、結婚が決まったらなるべく早く用意しましょう。

そうすれば、指輪をつける時間も長いですし、その分幸福感をさらに味わうことができるでしょう。